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三好市医師会ホームページにアクセスしていただきましてありがとうございます。
 三好市医師会は徳島県の最西部に位置し、三好市、東みよし町のエリア内で31の医療機関、62名の会員で構成されています。
当地域は、県内各地域の中で人口減少が最も顕著で、少子高齢化のため65歳以上の人口が、三好市では40%、東みよし町でも30%になっています。
 また、平成26年12月には雪害により孤立地域が多数発生し、甚大な被害を受けたことは、記憶に新しいところであります。
 医師会では、救急医療に重点を置いている、地域拠点病院の三好病院と緊密な連携を行い、救急・災害時医療に対しての体制を整備しております。
より良い地域包括ケアシステムの構築に向け、三好市医師会はこれまで、前会長の田岡清三郎を中心として様々な活動を実施してまいりました。本年度からは事業主体が市町村に移行されますので、よりきめ細かい連携を行政と図り、限られた資源の中で効率化と重点化を行って最善を目指していきたいと考えております。
 西部圏域においては公立病院を中心に情報のネットワーク化が図られておりますが、三好市医師会もこの制度に積極的に参画しており、また医師会内でも独自のIT化を進めています。
また、三好市医師会では准看護学院を運営しており、地域における人材の育成に努めています。昨年度は全国模試で一位の成績をあげることができました。これからも、優秀な人材を輩出できるように頑張っていきたいと考えております。
 地域の高齢化と同様に、医療従事者も高齢化が進んでおりますが、持てる力を最大限に発揮して、地域住民の皆様の幸福と安寧の実現のために努力し、出来うる限りの貢献を致してまいりたいと考えておりますので、関係各位におかれましては、尚一層のご助力、ご鞭撻をお願いいたしたいと存じます。何卒宜しくお願い申し上げます。

  平成28年5月

  三好市医師会 会長 内田 知行